宮古市議会議員選挙の街頭演説会場のごあんない。

大槌町の山林火災、一刻も早い消火を祈っております。
宮古市議会議員選挙、盛り上がってきました。
朝からコーヒーの焙煎をしていたら、とある立候補者の方がうちの駐車場で街頭演説をしていらっしゃいました。
かの佐々木真琴衆議院議員さんもかつて演説をした縁起のいい場所ということもあるでしょうか、聴衆される方よりも「地縛霊」が多い状況のなか、熱く語られておりました。
根性、受け止めました。
申し訳ありませんが(申し訳ないこともないでしょうが)、市議会議員なんていうものを数期やっている方に投票するほど、ジョークの通じない人間ではありません。
震災からの宮古市の歩みをみてください。
誰も行かない震災記念館。
市の保有地だからいいだろうと乱立するソーラーパネル。
子どもたちの図書費や地産地消の給食より、外国船クルーズのたった一度しか来ない外国人へのおもてなし。
無電柱化工事で数年はホコリまみれになることがすでに確定している中心商店街のゆくえ。
今の宮古市の惨憺たる状況は、いったい誰の導きによるものでしょうか。
まともな感性を持っている宮古市民のみなさんの憂いが、むなしく漂っております。
ひな形そのままの恥ずかしい公約チラシで、何の活動をしているのかわからない方ばかり。
宮古市に限らず、これはもう日本の縮図でしょう。
もっとも、公約なんて変わっていいものであるはず、やはり「人格」を読み取ることが大切だと確信しています。
騙されない宮古市へ導くために、次の宮古市長選を狙うような「野心」や「根性」があるか。(あって欲しい)
しっかりと読み取らなくてはいけません。
後発地震注意情報?
日々の暮らしのなかで気持ちを萎縮させられないように気をつけながらも、いざという時は小脇に2名ぐらい抱えて避難するような体力がある候補者に、投票したいと思います。
あと3日。
候補者のみなさま、がんばってください。
