あらいぐまコーヒーは、結構本気です。

コーヒー豆を洗う検証活動報告
さとう珈琲豆直売は、「生豆を洗って、適正な焙煎をしたコーヒー」を販売します。
コーヒー豆を洗いつつ、焙煎の時間を気にしないというメソッドがあるようです。
コーヒーは料理と同じだと謳いながらも、レシピなんか気にしないと言っているようなもので、とっても不思議です。
コーヒーの焙煎は、ドラムがぐるぐる回っているだけですので放っておいてもコーヒーらしくできるといえばできるでしょうが、時間に応じて正しい熱反応を豆に与えることが命題ですので、時間を気にしないということは、逆に何を気にしているのか理解できません。
本末転倒すぎます。革命です。飲みたくありません。助けてください。
革命的なコーヒーよりも、普通の美味しいコーヒーを販売したい弊店としては、次の段階として「豆の乾燥」についてノウハウを得ました。
水分計測器を買おうと思いましたが、たぶん使わなくなるのでやめて、ただ観察することにしました。
簡単です。誰でもわかります。
見ためと香り(匂い)です。
ある一定時間を超えて乾燥させた豆を計測、計測前後をメモしておけば、当たり前ですが水分量が想定できます。
それを焙煎したら、いよいよ焙煎データに合ってきました。らりほ~
これでいよいよ、「洗う豆と洗わない豆の比較」ができます。
洗う理由を踏まえた焙煎と、洗わない焙煎の理由について、どちらについてもコーヒー屋としてお客様にお伝え出来るように頑張りたいと考えております。
