明日の岩手県へ。TIGRE BROCANTE。

本日の朝刊より。
岩手県は、仕事・子育て両立支援の計画について、100人以下の企業にも義務化拡大へ条例を検討する。
企業の策定促進へ専門家を派遣し、職場環境整備につなげる方針、とのこと。
これで、岩手県の子どもが増えますか。
これで、岩手県で魂を燃やし生きる皆さんの仕事が進みますか。
個人の暮らしや人生について、一義的な選択肢だけに向かい、県が口をだすなんてことは、余計なお世話でしょう。
子育てに対する支援は大切ですし、できるだけ行ったほうがいいに決まっています。
まわりが協力することは人間として当然のことですし、それが出来ない人はますます嫌われますし、その厚意に対して感謝の気持ちを持てない人も嫌われます。
しかし、
このボルト1個の精度をあげるのにあと30分試したい、
この提案書を仕上げるのにあと1時間向き合ってみたい、
でも会社は、早く帰れという。
そんな企業の在り様では、この国の産業の競争力がそぎ落とされないでしょうか。
実際にそのような方を知っていますし、たぶん現実のひとつでしょう。
仕事は糧であり、多くの人にとって人生そのものでしょう。
その仕事をしたくても、思い切りさせてもらえれない、おかしい世の中です。
行きつく先は、ますます弱くなる日本。
これでいいのでしょうか。
かの本田宗一郎氏であれば、国際化という響きに騙されたり、国の言うことに踊らされたりしたでしょうか。
これはもうやはり、教育からやり直さなければならないと思います。
ちなみに、気になるのは専門家の派遣?
誰ですか、三原じゅん子ですか。
それと同時に!
子供が増える政策も考えなければならないのではないでしょうか。
いつからでしょうか、お見合い大作戦のようなテレビ番組が無くなったのは。
宮古市に嫁でも婿でもいいから来ないか!?
時代?コンプライアンス?ジェンダー?
こんな調子で、岩手の子どもは増えますか。
ぜひとも、宮古選出の佐々木真琴衆議院議員に意見を聞いてみたいと思います。
岩手県の市町村の担当者のみなさまへ!
時代に合った(私もいちおう迎合を)、お見合いイベントをやるべきではないでしょうか。
二番煎じではダメです!
今すぐ企画してください。
そこに派遣されるべきなのは、専門家よりも、地元のおせっかいな人達です。

(ここまでが長い!)
市主催のお見合い企画から、デートの際に選んでいただきたい。
TIGRE BROCANTE 杢グレー天竺ミックスのクアトロTシャツ

4分割に切り替えを加えたリブ付きカットソー。
おさまりの良い首元。
これからの季節にぴったりのいちまいです!

春夏に快適な薄すぎず程よい生地!
40番手リネンを使ったタゴサクパンツです。
ウエストはゴムと紐。
ヒップともも周りのゆとりで裾にかけてのラインが不思議なバランス感。
スニーカーに!サンダルに!
上品なカジュアルスタイルをどうぞ。

お子さんが熱を出した?
それは大変だ、すぐに帰ってください。
参観日?
前の日から服装から打ち上げ食事会までしっかり準備してください。
理由はないけど子供と一緒にいたい?
そんなあなたは素敵、今日は接客なんかできないだろうからお帰りください。
そのうえで、
お互いに心身ともに充実させて、ブラックどころか漆黒の根性による運営でともに稼ぎましょう。
いつかこのような求人でスタッフ募集をしたいと考えている私としては、世の中が全く理解できません。
変な方向に動いていますねー
