レミーラと海風が心地よい宮古市を忘れないでください。

これから宮古を発ちます。
転勤により宮古市を離れるお客様にお立ち寄りいただきました。
宮古が好きになりました、とのお言葉に、具体的にどこが好きなんですかと詰問しました。
というのは冗談ですが、
時間に余裕がある朝は、岸壁に車をとめて海を眺めてから出勤する私としては、そのお言葉の意味が少しわかる気がしました。
今朝の日立浜の風景も素晴らしかった。
日本でいちばん美しい県とは岩手県なのだ、という
岩手県外の人の目に触れないことを願わずにはいられない本があるそうで、しかもそれが岩手県で売れているんだと、NHK岩手放送局が紹介してました。
まじすか。
さては盛岡世界2位騒動よもう一度?
いやいや、柳の下のどじょうはいくら探したってもういませんって。
岩手県でいちばん美味しいコーヒー屋はさとうだ!なんてことを言われたら、さすがにモジモジして「それほどでも~」ぐらいの態度をとります。
当たり前です。
恥ずかしすぎます。私はそんな育ち方をしてまいりました。
奥ゆかしい岩手県人のほっぺたを赤くさせるような恥ずかしいことをしないでいただきたい。

いちばんきれいな海は目指すべき宮古市の海風にレミーラ。
リリースするたびに着心地やラインを再構築しています。
今回はドライな質感が特徴の素材、しっかりめの天竺がいい雰囲気です。
(メーカーサイト説明より転用加筆)

宮古のことが好きになりました。
数年宮古市で暮らしたという方のお言葉の余韻をかみしめております。
この風景に共感いただける人々を、自然体であたたかく迎える宮古市でいられたら、それでいいのではないでしょうか。
無理して外国クルーズ船だインバウンドだおもてなしだと気張ることなく。
疲れますから。
ワンノブいちばん、だとは常に思っております。
