大量生産大量消費。NOMBRE IMPAIRにいろいろと考えてしまいました。

父母が法事でもらってきたコーヒーを試しました。
このようなコーヒーはすでにガスが放出されており蒸らす必要はないのでそのままお湯を注ぎます。
挽きめが細かいので気持ちお湯多めでもいいでしょう。
ブレンドは、何をやりたいのかわからないものとは異なる、いろんな意味でさすが大企業の安定感。
大好きなブラジルの存在感に安心しました。

適正入荷、適正販売、NOMBRE IMPAIR。
NOMBRE IMPAIR ゼブラオセロ箔プリント 半袖Tシャツ

キラキラのシマウマのプリントとTシャツの生地との色のコントラスが絶妙!
ゆったりシルエットで素敵に体型もカバーしてくれます。

NOMBRE IMPAIR ライト綿ナイロン ミリタリーベスト
程よく上品なデザインのミリタリーベスト。
梅雨寒日和におすすめのベストです。

考えてしまうのは、貴重なコーヒー豆が、消費や破棄の観点から工業製品的扱いになってしまっている現実。
いつ焙煎していつ袋詰めしていつ飲まれるのか。
養殖に成功?うなぎだって、そもそも大手スーパーで売らなくてもいいのではないでしょうか。
食道楽の方がみているのはそういうところでしょう。
服もコーヒーも、食道楽主義零細店として頑張りたいと思います。
