つつましく、がめつい、あなたの夏に快晴堂。

つつましく生きたいと願っている私は、妻のおかげで、靴下がブラックジャックの顔のようになってくるのを感じました。
そろそろ買おうと思います、靴下や夏服を。

そのつつましさ、ビール1杯でコロンとひっくりかえるあなたへ、快晴堂。
ポケットの下にご注目ください。
生地のオモテに直プリントしたステンシルプリントが!
さりげなく夏を感じさせます。

つつましいだろう、とほくそ笑んでみても、瓶ビールでも数本注文すれば靴下1足分のお金なんてすぐに吹っ飛ぶわけです。
どちらが大切か。
今日の宮古市は“とりあえず”ビールでしょう。
靴下とビール、生きていればどちらも欲しいわけです。
しかし、税金だらけの暮らしにした政治と不安を煽るテレビや新聞のせいで、どちらかを選ばなければならない様相です。
ナフサが無い?県立病院も赤字?
地方だからとお花の開花情報ばかりやってないで、新聞やテレビでも特番でも組んで、取材報告でもしてみたらどうなのでしょうか。
問題意識も紙ふうせんの時代。
ブラックジャックを読みましょう。
