いちいちなんでも洗うコーヒー屋の夏。

お客さんは不味い料理は食べてくれても汚い料理は食べてくれないぞー
宮古市「鳥もと」さんのマスターが、大掃除時にスタッフにはっぱをかける様子のブログが印象的でした。
自慢の備長炭で焼いてもらえば、なんでも美味しくいただく私としても、自らの店の掃除だけはしっかりと励行しようと心がけております。
焙煎機はもちろん、器具類がコーヒーのオイルでくすんでいるようではいけません。
掃除の目標は、今はなき名店「ラーメンショップアジキュー宮古磯鶏店」さんなのであります。
寿司の匂いがしてはいけない、とは「すきやばし次郎」さん。
次郎さんは何か悪い夢でも見てるのかと思いましたが、衛生管理に対する有名店の矜持に触れるようで、寿司とコーヒーの違いの大きさについては言うまでもありませんが、身が(私の赤身と白身が)引き締まる思いです。
まあ好きなんですネ、このての話が。
服屋の店内でコーヒーの香りを感じることはどうなのか、というご意見もあるでしょうし、実は大いに悩むところでもあるのですが、石油由来の化学製品の類の匂いではないということで、ご理解を賜りますと幸甚に存じます。
今日は何を丸洗いしようかなー
