宮古駅前の開発への提案~宮古に来たなら夜までいてください

今朝のテレビより。
東大阪市の布施商店街、空き店舗をホテルに改装して観光客を迎える様子が放送されていました。
宿泊客は、
朝食にカフェを利用できる、
美味しそうなパン屋さんをお得に利用できる、
情緒ある銭湯を利用できる、
もちろん夜は飲食店でお酒でも飲んで食べて、ホテルに帰るのでしょう。
楽しそうー!
宮古市も、駅前の商業施設の解体を決定したはいいものの、何に活用すればいいのか悩んでいるようです。
駅舎を取り壊して新しく建て替えて複合的な施設にするという、おぞましい計画もあったようですが、無茶です。
あくまで私の考えですが、車中泊歓迎の駐車場にするのはいかがでしょうか。
便所をきれいにするぐらいで、たいしたお金はかからないでしょう。
ようこそ!宮古駅前BASE(ダサ~!)
1. 夕食会場は市内飲食店です。どこでもご利用ください。
2. お風呂は宮古市の宝である銭湯「福島屋」をご利用ください。
3. 朝食?そんなの昨夜の店から持ち帰ったものぐらいでいいでしょう。どうせ昨晩飲み過ぎたでしょうから。
4. お祭りや朝市などのイベント時にはご利用いただけません。早く次の目的地へ出発してください。
個人的な思い出として、飲み屋街に近い道の駅として、久慈の道の駅「やませ土風舘」を旅の締めとして利用したものでした。
車中泊大歓迎の道の駅!太っ腹!
焼き鳥食べて、愛犬チロと一緒に寝た、あの楽しい思い出たち、、、
いいと思うんだけどなー

外国人に人気「古いが新しい」?
いえ、日本人にも人気です。
youtubeをみりゃわかる、古いもの好きの、もの好きだらけの世の中なのです。
震災後に、雨後の筍よろしく、新しくできた白い箱の建物では、賑わいが生まれるわけないでしょう。
ところで、
宮古駅前の空き店舗を活用し、数千万円もの税金を投入される壮大な「にぎわい創りの実証実験」の会場の様子はいかがでしょうか。
その冷房、いったい誰のために送風されていますか。(地縛霊のためですか)
そのおもちゃ、子供たちは飽きずに遊んでくれますか。(俺がすべり台から降りたろかー)
地方の町の駅前の賑わい。
まず前提として、これが無理です。
今後の日本ではとりあえずしばらくあり得ないでしょう。
しかしながら、人が集まるような、楽しそうな町作りは、
市民が住んでいることに多少の希望を持つような町作りは、もしかしてできるのではないでしょうか。
そのためには、まず、コンサル稼業の意見を聞かないことが大切でしょう。
為政者各位、
そろそろ、地酒男山の一升瓶を抱えて岸壁に向かって、大声で叫ぶべきではないのでしょうか。
私は宮古をこうしたいと考えているー
宮古市民のみなさま、よろピコー
宮古市民のみなさま
提言してまいりましょう。
