梅雨明け待ちの宮古、秋物が届きました。

秋冬のカタログが届きました。
宮古市はあいにくの雨模様ですが、週末の時間を楽んでいるご様子の笑顔のお客様をお迎えしております。
服のカタログを手にして感じるのは、季節が変わることへ前向きでありたいと願う希望です。
日頃より「商材」として服を販売している店員ですら、新しい季節のカタログを見ると、この服着てどこに行こうかと夢を見てしまっております。
近所の飲み屋さんに行く時は、そのお店の一部として過ごすことに失礼のないような、もちろん香ばしい匂いがついても気にしない服が欲しい。
車中泊の旅でも、日中は街や美術館をめぐらなければなりませんので、旅の出会いに備えられるような服があったらうれしい。
そんなの人によるといえば、趣味嗜好品ですのでしょうがありませんが、旅行シーズンになるとご来店が増えることからも、みなさん、たぶんそんな感じなのでしょう。
とにかく、季節のが変わるたびに、楽しい存在です。
ブランドや記号マークで選ぶ服には、インターネットや安売りという商売構造が出来上がってしまっておりますので、地方の零細服屋としては、何をどのように提案販売していけばいいのか、AIに相談してみたいと思います。
いえ、相談は地元の商工会議所や金融機関にしながら頑張りたいと思います。
