備えを考える梅雨明け宣言の日に、NARU。

熊本での支援活動を終えてきたという方に、現地の様子を聞いてみました。
暑い!40度はさすがに経験したことが無い!
段ボールベット1枚も無い状況で、歩けないほどの無秩序状態の避難所。
数キロ離れただけなのに、まるで静かで通常業務然とした役所の雰囲気。
10年前に地震を経験した地方とは思えないほど、全く機能していない関係機関。
能登半島地震への支援も経験された方のお話に、日本の縮図を感じました。
過去最高の税収がある国の避難所で、簡易ベッドもそろっていないなんて、日本のお金はどこにいったのでしょうか。

40度では日除けになるでしょうか。
ばさっと全てが隠れてしまう!
安心安全なチュニックワンピースです。
ハンドワッシャーで手揉み風のしわ加工素材。
柔らかな肌触りと、アイロンがけ不要の手軽さがおすすめポイントです。
おしゃれな日常使いどうぞ!

梅雨明け宣言の日に、津波の高さごとに被害を想定して、エクセルで作った表にまとめてみております。
津波5メートル襲来。
服もコーヒー豆もすべて流されるだろうから、知り合いの大工さんに店の修理を頼んで、ヒッチハイクの旅に出かける。
頭にきてやってられないことも想定して備えることが必要かと思います。
宮古市は大丈夫でしょうか。
