日本のジャガイモを心配する秋に、kelenが入荷してきました。

お米を精米して秋へ。
アメリカ産「生食用ジャガイモ」輸入解禁へ。
国内のジャガイモは豊作とのことですが、アメリカの圧力に押されて解禁するということでしょう。
問題なのは、ジャガイモシストセンチュウ類が一度土に入ると、農薬での完全根絶は不可能になるとのことです。
こんなことがあっていいのでしょうか。
岩手日報。
AIや半導体ばかりで、はっきり言って農業が唯一の希望であるはずの岩手県の新聞なのに、全く特集を組まない。
県民のほのぼの顔写真を載せているだけで購読してもらえると思っているのでしょう。
NHK盛岡から発信されるのは、民放に劣等感丸出しのタレント気取りアナウンサーがはしゃぐ番組ばかり。
その民放テレビ局にいたっては、関西弁の芸人頼みにグルメと爺婆向けの番組だらけ。
岩手の、田舎のマスコミのみなさん、大丈夫ですか。岩手の日本の未来が危機ですよ。
(まあもはや全く期待もしてませんが)
岩手県選出の国会議員たち。
SNSで何を発信しているのか見てみたら、地元のイベントに顔を出しての記念写真ばかり。
地方の声を国政に届けるなんて宣ってますが、やっていることはまるで放課後の仲良しクラブ。
笑われていることにも気づかず自分だけの人生を謳歌されるご様子に、感動が止まりません。
三千万もの税金もらっているなら、少しは自らの命を国のために賭けるのが人の道というものだと思うのは私だけでしょうか。
(ジャガイモ顔だらけなんだから、せめて日本のジャガイモを守れ)
岩手の市町村の首長たち、何も発信しない。
宮古市にいたっては当選して自民党からお祝いの花をもらっている議員ばかりだから、誰も問題提起しない。
こんなの私のやることじゃないと思っているのでしょう。
(そんな顔ずらり、覚えておきましょう)
オヤジオフクロ世代。
岩手の農業を守ってくれると信じて投票し続けた与党は、日本を壊しているのではありませんか。
安心して食えるものもが無くなる明日に、希望がありますか。

実りの秋のお出かけに、kelen。

ジッパーを上まで閉めればボリュームのある洗練されたスタンドカラーへ!
少しモードなスタイリングが楽しめます。
ジッパーを下げて開いた大きな襟のように寝かせてカジュアルな着こなしもおすすめです。

計算された立体的なボリューム感が特徴の大人のリラックスワイドパンツ。
コットンの自然な風合い。
ナイロンならではに軽さと程よいハリ感が掛け合わさせています。
サラリとした快適なタッチで、秋口などの季節の変わりめにも心地よく履きこなせます。

逆輸入したアメ車に乗りつつも、アメリカの圧力と戦い、日本の農業を守る。
会いたいのはそんな政治家。どこかにいないのでしょうか。
