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猊鼻渓にて。船上結婚式に感動した。

日曜日、お休みをいただいて、
知人の結婚式に参列してまいりました。

21:00、一関着。

小中学校の後輩であるK君、
スーツの着こなしと、穏やかな物腰し、
こんなスマートな営業マンが後輩だとうれしくなっていましたが、
一関に赴任していたこともあると聞きつけ、
おすすめマップを作ってもらった私は、
夜の街にくりだしました。

居酒屋さんに入って、
カウンターの大皿からお通しを選ぶ。
妻と二人分、どちらもうまい。
新亀に、イカの沖漬け。
父に食わせたいなぁ。
地酒の関山というのを飲んで、明日に備えよう。

K君、おかげで最高のお酒を飲みました!
夜の部、省略

猊鼻渓にて

控室で休んでいたら、
ビールが運ばれてきました。

えっ?
もうやるの?
“虫おさめ”という、うれしい習わしに感動。
私はおいなりさんを食べて船着き場へ移動しました。

初めての船下り、
しかもそれが結婚式だという幸せ。
思ったよりも揺れないものですね。
2艘をくつけて出発だ。

厳かな式と、
「おめでとう~」とすれ違う船からの声援。
がんばれよーとの声に、
新郎新婦もうれしそう。
笑顔いっぱいとは、まさにこのこと。

披露宴が始まりました。

来賓のあいさつで、
新郎新婦も、思わず笑顔に。
さあ、乾杯!

このお椀は何かな~と開けたら、お餅!
隣に座っていた新婦の友人さんに聞いたら、
一関の披露宴には、たいていお餅がつくとのこと。
心していただきました。

しかし、どうも落ち着かない…
飲んでも酔わない…
少し胃が痛い…
(昨晩バーで飲みすぎた?)
それもそのはず、
新婦さんのリクエストで、
妻と出し物をすることになっていたからなのです。

私と妻のユニット名、それは「LIFE GOES ON」。
身もだえしたくなるほどの、
かっこいい名前でしょ。
演奏は…
まあ、そこそこの出来でした(涙)。
これに気をよくした私たちは、
イベント等で、いつでも演奏させていただきます。
ただしレパートリーは、「部屋とYシャツと私」のみです。

とにかく終わった。
さー飲むぜー!

新婦さんと妻の出会いは、およそ9年ほど前。

一関にある介護施設で、
一緒に働いてからというもの、
妻に手紙やメールをくれていたのは知っていました。
まるで姉のように
妻のことを慕ってくれていた彼女。
猊鼻渓での船上結婚式や、
一関の風習を感じさせる披露宴に
私まで呼んでくれて
本当に感謝しました。

いとこの結婚式から始まって、
鍬ヶ崎での友人の結婚式
幸せな笑顔の場面に出会えた今年の秋でした。

新郎さんも、朴訥で、男ぶりな方でした。
あっ、どうもぅ~
初対面が便所という私達でしたが、
大船渡の海の男として、
これから復興を支える人物なのでしょう。

まさのぶさん
りょうこさん
おふたり、どうぞお幸せに!

今日の岩手日報をご覧ください!

妻は、しっかりと目をつぶって、
私は、メガネのセルフレームのみの出演となっております。

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