岩手2区、選挙お疲れさまでした。

写真と本文とは根性という意味で少し関係があります。
選挙がおわりました。
関係者のみなさま、お寒いなかお疲れさまでした。
自民党がこんなにも議席を増やすとは!
日本をソーラーパネルだらけにして、おまけにカジノを推進するような維新の会と合うわけないと思っておりましたが、ここはやはり高市総理大臣の作戦勝ちというところでしょうか。
鈴木俊一さんはさすがの盤石の選挙戦、おめでとうございます。
お息子さんはお父さん似かお母さん似かという論争を我が家に起こしていただいた以外、全く危なげない圧倒的な貫禄。
加えて今回は、佐々木真琴さんという政治家を宮古市から国会に送り出した功績で我々の記憶に名を刻まれることと思います。
佐々木真琴さんは比例復活、おめでとうございます。
思わず、寺内タケシの、「ギターは弾かなきゃ音が出ない」という名言を思い出しました。
立候補して当選したらこっちのもん、世の中やはり根性です。
市議をやめて立候補したことに、「宮古市に何もしていないじゃないか」という声もあるようですが、何もしないのは現宮古市議会議員も同じでしょうから、知らんぷりしてもいいと思います。
また、「宮古市や岩手県の地方をディスって当選したんじゃないか」などの声もあるようで、確かにそんな田舎の宮古市に移住してみようかなという人は減ったかもしれませんので、今後はできれば地方の良いところもアピールして欲しいと思います。
結婚しとがんせ、子供を生んどがんせ、とは国会議員に言う方は宮古ではあまりいないでしょうから、まずは目標クリア。
あとは、地方議員や県議会議員の女性政治家の嫉妬(男性もあり)につぶされないように負けないでください。
かつての岩手選出の先輩議員のように、赤いベンツに乗ってラブホテルに行くのはよして、トヨタ岩手工場製の車で楽しく恋をしてください。(言っていることが宮古のおばちゃんだ?)
将来は資金を貯めて、宮古市でジェラート屋さんを開業してはいかがでしょうか。
佐々木さんに、お願いです。
声にできない声、それにはいろんな種類があることを調査してください。
個人的には消費税廃止や外国人問題を掲げる党がもう少し飛躍して欲しかったと感じます。
日本は貧しさに慣れてしまったのでしょう。
かくいう私も景気が良い日本は知りません。
消費税廃止と言われたら、「何も廃止までは求めていないのよ、、、」と選挙対策だけに減税を掲げる党に投票する。
飲み会でも、おごると言われたらありがたくおごってもらって、今度払える時はおごってあげたらいいじゃないですか。
貧しくつつましく。
それではますます安く買いたたかれられ、日本人が買えない家に住むのは外国人ばかりなるでしょう。
そんな日本の将来は、明るいのでしょうか。
さあ、次回は宮古市議会議員選挙。
立候補者たちの性根を炙りだしてみたいと思います。
(炙っていいのは職業政治家の金勘定とシメ鯖だけ)
