Hands of creationで迎える弥生。3月3日に、店の様子を撮影していただく喜び。

昨日は、映像作家の小森はるかさんが来てくれました。
この秋に、せんだいメディアテークで行われる「青野文昭展」に向けて、制作の様子を取材しているとのことで、弊店にも寄ってくれました。
交差点で撮影していた小森さんのチャーミングなカメラ姿に、「なんだろうこの店は?」と、カニまつりの帰りに立ち寄ってくれたお客様も数組あり、感謝感激でした。
これから鍬ヶ崎に行って、撮影してきます!と、小森さん。
私のカメラ目線をカットしていただくことをお願いした映像は、どのように仕上がるものか楽しみです。
青野文昭さんの作品に、弊店もこっそり登場しております。

3月3日は、宮古市のカニまつりでしたが、イギリスの知人の立ち日でもあります。
飲み屋のグラスに、小樽ワイン。
ジムさんの命日に入籍することに賛成してくれた妻に感謝して、カニの横歩きではありませんが、横ばいでじっくりと歩みながらも、たまにハサミで小さい獲物を得られるような、そんな店の運営をしていきたいと思います。
金沢帰りのお客様、「やっぱり、カニは毛ガニよー!」。
一度でいいから、そう言ってみるために、妻と金沢に行きたいものです。

Hands of creation 綿麻タイプライターのスタンドカラーシャツ。

綿と麻のタイプライター。
独特な風合いの素材は、洗濯後の風合いの変化も期待大です。

小さい衿と、胸ヨークも素敵。
素敵な色をお選びください。

Hands of creation リネンジャージのプルオーバーシャツ。

麻100%のやわらかい素材。
ゆったり身幅のシルエットに、8分袖が素敵です。

春風を待ちましょう。

Hands of creation リネンジャージのカーディガン 。

麻100%のやわらかい素材。
クルーネックのシンプルなシルエットで、春へお出かけください。

青野さんの工房にいる感じがします、と小森さんが言ってくれました。
いつも真剣に書いているポスターでしょうか、野口英世とお母さんの写真でしょうか、「3-C 佐藤信夫」と裏に署名がある木彫りの顔でしょうか。
青野さんの工房で遊んだ学生時代から、兄がくれたジムさんと出会い、妻と乗り越えた震災。
3月3日の店の様子を撮影していただいたことに、感謝しました。
