盛岡アンゴラコーヒーから始まる嗜好品めぐりに、スピナーベイトとグットン。

てっちゃん、お元気?
通院のため、盛岡へ。
「鍬ヶ崎で向かいの家の幼馴染だった方が、盛岡で珈琲豆屋さんをやっているんだよ」と父。
なんでそんな大切なことを教えてくれなかったの!と、向かうは盛岡の「アンゴラコーヒー」さん。
鍬ヶ崎の佐藤です、とご挨拶したら、柔和な笑顔で迎えてくれました。
懐かしい鍬ヶ崎のことや、父や叔父の話を交えながら、コーヒーの話をいろいろ話をお聞きしました。
器具や什器が醸す店内の雰囲気と、ご主人のお人柄に、商品バリエーションと価格設定。
家に帰ってさっそくいただいたら、さすがの良い鮮度。
もしも私が盛岡で暮らしていたら、珈琲豆はここで買うなと思いました。

盛岡から遠野へ。
初めて寄ってみましたのが、紫波ワインさん。
栽培されているブドウの品種も、意外に多くてびっくり、特にも白ワインは、今後も積極的に選びたいような味わいでした。
大迫ではエーデルワインを見学して、ボンディアソフトクリームというものを食べて、嗜好的ドライブを終了。
まだまだ岩手には、私が知らないだけで、美味しいものがたくさんありますね。

嗜好品。
たとえばワインなら、いつもは500~999円、お金を拾った時に限り、2,000円ぐらいを買うと決めています。
(なかなか落ちてないものですね、お金って)
そんなデイリー使いの嗜好品こそ、予算を念頭に置いて選ぶもの、決して失敗したくはありません。

服はもはや嗜好品。
spinner bait スピナーベイトのローゲージストレッチカノコのカーディガン 。

表情のある心地よい素材に、シンプルなシルエットです。
ワイナリーの試飲で疲れたら、帰りのバスで包まれてください。

Goodon ティーカーディガン。

季節を問わず使える素材に、ゆったりめのシルエット。
春らしい心地よさで、喫茶店めぐりにお出かけください。

うちのお客様は、豆のまま買う人が多いよと、アンゴラコーヒーのご主人。
珈琲のある暮らしが根付いている盛岡で、鍬ヶ崎の先輩が、最高に素敵な雰囲気で珈琲屋さんを営業されていることに、感動しました。
生活のなかの嗜好品として、スピナーベイトとグットンをしっかり提案していきたいと思います。
