うまみあるtumugu。春の純米酒もいいものでしょうか。

今朝の岩手日報に、紫波町「吾妻嶺酒造店」さんが紹介されておりました。
純米酒専門蔵の文字と、全国の特約良店でしか販売しないというカッコよさ。
兄家族が住む三鷹にもそんな酒屋があったなあと思い出しながら、さっそく酒好きの営業マンに電話したら、「佐藤さん、私たちのような服屋稼業も、学ぶべきところあるんじゃないですか」とのこと。
小売店志向のブランドメーカーは、このコロナ過でも好調とのこと。
自らの価値を維持していこうとする商材には、零細小売店としては自然と食指が動くというもの。
小売店や生産者としてのうまみ追求から、その結果として、お客様に喜んでいただけるかもしれないうまみについて、朝から考えさせられました。

店頭でしっかりとお手に取っていただいて、たまに通販の注文もいただける、うまみあふれるブランド「tumugu」。

tumugu リネンコットンのすかしニット。
清涼感のある素材。
部分的な透かし編みが印象的です。

tumugu スープレコットンボーダー天竺の7分袖ロングTシャツ。
しなやかでしっかりとした素材。
着心地と肌触りがポイントです。
重ね着にもどうぞ!

既出の営業マンから、ほかにも、頑なに取り扱い店舗を限定して卸している酒蔵の話を聞きました。
酒好きが酒を買う行為とはどのようなことか、嗜好品のブランディングの難しさを目の当たりにした気がしました。
服とコーヒーの販売店として、「ポイントサービス」や「大盛り」という、まずは量で勝負するしかない(涙)と、ふんどしを締めなおしました。
